変わらないモノ
2010年 02月 17日
こんばんは。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
雪あかりの路、終わってしまいましたね・・・
今年は昨年よりも3万6000人多い、50万8000人もの方が雪あかりの路へ来てくださったようです。
小樽だけではなく、北海道の冬の風物詩として定着しつつあるのだなぁと、とても嬉しく思います。
遠くから足を運んでくださった皆様、本当に有難うございました。
雪あかりの路最終日の14日には、小樽運河プラザ3番庫にて開催されていた後志魅力展
に足を運びました。
田中酒造さんからいただいた甘酒は、とっても飲みやすく、体もポカポカになりました。

→許可をいただいて撮影させていただきました。
田中酒造さんは、明治32年創業の会社で、100年以上の歴史があります。
私が通っている、小樽商科大学の大学グッズとして、
日本酒「小樽緑丘」・酒饅頭「商大饅頭」というものがあるのですが、
こちらの品は、田中酒造さんがつくってくださっているものです☆

卒業式の際には、袴姿で撮影した写真を、お酒やお饅頭のラベルにしてくださるサービスが
あるということなので、私もお願いしたいな~と思っております。
雪あかりの路が終わってしまった後、
こっそり手宮線会場を歩いてきました。

大勢の観光客や地元の皆様、ボランティアの皆様がいらっしゃった会場を
自分だけのものにした気分になり、素敵な秘密をまた一つ、つくってしまいました笑
ですが、灯りがなくなった会場は、寂しくも感じました。
今視界に入ってくる星は、過去の星の光であるように、
このイベントの輝きも、いつか希望の光となって、大勢の皆様に届くことを考えると、
ボランティアの皆様への感謝の気持ちが自然と湧きあがってきます。
雪あかりの路の会場を歩いていると、
「平和」というのは、戦うことで勝ち取るものではないのだなぁとしみじみと思いました。
「平和賛成!戦争反対!」なんて叫ぶよりも、
祈りを込めて、地道に行動することこそ、平和への近道なのではないかという考えが浮かんできました。
「愛はお互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである」
という星の王子様で有名なサンテグジュペリさんの言葉を思い出しました。
会場では、たくさんのカップルや家族が共にロウソクの灯りを見つめていました。
その姿は、とっても愛らしかったです。
まさに、サンテグジュペリさんのおっしゃる通り!笑
何百年も前に発見された灯り=火が、私たちの生活に欠かせないものとしてそばにあるのは
とても神秘的ですね。
火を使うことを覚えたことによって、サルが人間へと進化し、現在に至っていると思うと、
あるのがあたり前となっている火への見方が変わってくるような気がします。
人間の命は有限ですが、火は永遠ですね。
本当に大切なものは、目に見えませんが、
時代に合わせて、姿かたちを変えて
私たちにその大切な何かを伝えてくれているのだと思います。
本当に大切なモノは、変わらないモノ。
火と人との関係に思いをはせると、想像力が掻き立てられます。
光を観ると書いて、観光。
火の光を観るこのイベントは、まさに観光。
たくさんの気づきと学びがある小樽、やっぱり好きです笑
皆様いかがお過ごしでしょうか。
雪あかりの路、終わってしまいましたね・・・
今年は昨年よりも3万6000人多い、50万8000人もの方が雪あかりの路へ来てくださったようです。
小樽だけではなく、北海道の冬の風物詩として定着しつつあるのだなぁと、とても嬉しく思います。
遠くから足を運んでくださった皆様、本当に有難うございました。
雪あかりの路最終日の14日には、小樽運河プラザ3番庫にて開催されていた後志魅力展
に足を運びました。
田中酒造さんからいただいた甘酒は、とっても飲みやすく、体もポカポカになりました。

→許可をいただいて撮影させていただきました。
田中酒造さんは、明治32年創業の会社で、100年以上の歴史があります。
私が通っている、小樽商科大学の大学グッズとして、
日本酒「小樽緑丘」・酒饅頭「商大饅頭」というものがあるのですが、
こちらの品は、田中酒造さんがつくってくださっているものです☆

卒業式の際には、袴姿で撮影した写真を、お酒やお饅頭のラベルにしてくださるサービスが
あるということなので、私もお願いしたいな~と思っております。
雪あかりの路が終わってしまった後、
こっそり手宮線会場を歩いてきました。

大勢の観光客や地元の皆様、ボランティアの皆様がいらっしゃった会場を
自分だけのものにした気分になり、素敵な秘密をまた一つ、つくってしまいました笑
ですが、灯りがなくなった会場は、寂しくも感じました。
今視界に入ってくる星は、過去の星の光であるように、
このイベントの輝きも、いつか希望の光となって、大勢の皆様に届くことを考えると、
ボランティアの皆様への感謝の気持ちが自然と湧きあがってきます。
雪あかりの路の会場を歩いていると、
「平和」というのは、戦うことで勝ち取るものではないのだなぁとしみじみと思いました。
「平和賛成!戦争反対!」なんて叫ぶよりも、
祈りを込めて、地道に行動することこそ、平和への近道なのではないかという考えが浮かんできました。
「愛はお互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである」
という星の王子様で有名なサンテグジュペリさんの言葉を思い出しました。
会場では、たくさんのカップルや家族が共にロウソクの灯りを見つめていました。
その姿は、とっても愛らしかったです。
まさに、サンテグジュペリさんのおっしゃる通り!笑
何百年も前に発見された灯り=火が、私たちの生活に欠かせないものとしてそばにあるのは
とても神秘的ですね。
火を使うことを覚えたことによって、サルが人間へと進化し、現在に至っていると思うと、
あるのがあたり前となっている火への見方が変わってくるような気がします。
人間の命は有限ですが、火は永遠ですね。
本当に大切なものは、目に見えませんが、
時代に合わせて、姿かたちを変えて
私たちにその大切な何かを伝えてくれているのだと思います。
本当に大切なモノは、変わらないモノ。
火と人との関係に思いをはせると、想像力が掻き立てられます。
光を観ると書いて、観光。
火の光を観るこのイベントは、まさに観光。
たくさんの気づきと学びがある小樽、やっぱり好きです笑
# by akaneringo-ouc | 2010-02-17 00:46































