さよならタスキ またね小樽
2010年 06月 08日
皆様ご無沙汰しております。
いかがお過ごしでしょうか。
先月28日から30日にかけて小樽市で開催された
小樽さくら祭りにて、2010年度のミスおたるの認定式がありました。
私はその際、エスコート役として舞台に立たせていただきましたが、
それが2009ミスおたるとしての最後のお仕事でした。
小樽の皆様から温かい拍手をいただき、大変感激してしまいました。
この一年間、一生に一度の経験をさせていただきました。
オートクチュールの制服を着せていただいたこと
観光案内体験をさせていただいたこと
豪華客船のおもてなし
ラジオ出演
月刊おたるさんに取材していただいたこと
新聞記者さんに取材していただいたこと
人力車に乗せていただいたこと
テレビ生出演
潮祭りの潮ねりこみで先頭で踊らせていただいたこと
潮太鼓の打演を何度もそばで観させていただいたこと
さっぽろビアガーデン会場でスピーチをさせていただいたこと
物産展のお手伝いで岩手県、岡山県、長崎県、静岡県、東京、広島県、石川県に訪れさせて
いただいたこと
全国ミス大集合の舞台に立たせていただいたこと
雪あかりの路のお手伝いをさせていただいたこと・・・・・・・
ほんの少し、この一年間に思いをはせるだけで、こんなにも沢山の出来事が浮かんできます。
こちらは、ミスおたるの活動等でお世話になった皆様からいただいた思い出の品の一部です。

一年間の活動を通して、一人の女性として大切なことを沢山学ばせていただきました。
失敗と反省を繰り返しながらも、なんとかお役目を果たすことができたのは、
家族をはじめとする周囲の皆様が、いつも温かく見守ってくださったお陰です。
私は決して特別華やかな人物でも、特別な能力をもった人物でもありません。
ただ、「小樽が好き」という思いだけを持っていました。
「小樽の力になりたい」と思っていました。
その思いだけを持って一生懸命生きていると、ミスおたるを務めさせていただくチャンスをいただきました。
私が小樽を好きになったのは、
小樽の皆様の心の温かさや生き様に感動したからです。
小樽の皆様との出会いによって、私の人生は変わりました。
小樽観光協会の皆様
小樽物産協会の皆様
小樽市役所の皆様
小樽商工会議所の皆様
潮祭り実行委員会の皆様
雪あかりの路実行委員会の皆様
さくら祭り実行委員会の皆様
物産展会場でお世話になった皆様
おもてなしボランティアの皆様
取材をしてくださった皆様
制服をつくってくださった越中先生
いつも華やかにしてくださった美容室ビーナスの先生方
そして、潮音頭をご指導してくださった藤間 扇玉先生、
ミスおたるの先輩として、また日本舞踊の師匠として
貴重なお時間を割いて大切な心構えを教えてくださった藤間 扇香樹先生
本当に有難うございました。
ミスおたるとしてのお役目を終えた後、先生とご一緒させていただき、
オーセントホテルさんでお食事させていただきました。

食事を終え、エレベーターで1階に下りると
そこには花束を持ったホテルマンがお二方も!
私がミスおたるの任期を終えたことを知り、
サプライズで花束を用意してくださったのです。


「あかねさん、一年間お疲れ様でした。素敵な笑顔を有難うございました。」
この言葉が一番のご馳走でした。
オーセントホテルの皆様、本当に有難うございました。
このブログを読んで、いつも励ましの言葉をくださった小樽の皆様、友達、先輩、後輩、先生、小樽市外の皆様
百貨店の皆様、そして家族。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
有難うございました。
最後になりますが、
一年間パートナーとして、おっちょこちょいな私のそばで
いつも助けてくれた咲さん☆
一人の女性として、学ばせていただくことが沢山ありました。
私がお仕事で失敗をしてしまった時、励ましのメールをくれたこと。
一緒にスピーチの練習をしたこと。
雨の中、二人でぬれながらも潮音頭を踊りきったこと。
移動時間の時、お菓子をくれて気持ちをほっとさせてくれたこと。
写真をたくさんプレゼントしてくれたこと。
二人で内緒話しをしたこと(笑)
一緒にいられる時間は短かったですが、
一生の思い出を共有できて、本当に嬉しかったです!!
ありがとう!!!涙
2010年度ミスおたるの高坂亜美さんと本間弓理さん☆
さくら祭りの時にお会いさせていただきました。
私の就任時とは全く違い、お二方ともとても落ち着いていらっしゃいました。
お二方の華やかさで、この一年の小樽がより輝くと思います☆☆
陰ながら、応援させていただきます!
タスキを次の代へお渡しします・・・

オタルノヒカリ、最後まで読んでくださって有難うございました。
「小樽が私を愛してくれるから、
私も小樽が愛しくなるんだ。」
何が私を小樽に夢中にさせるのか?
という問いへの答えです。
本当に好きなものに、理屈はありませんでした。
I LOVE お た る
またいつかお会いする日までお元気で・・・
2009ミスおたる 加藤 あかね
いかがお過ごしでしょうか。
先月28日から30日にかけて小樽市で開催された
小樽さくら祭りにて、2010年度のミスおたるの認定式がありました。
私はその際、エスコート役として舞台に立たせていただきましたが、
それが2009ミスおたるとしての最後のお仕事でした。
小樽の皆様から温かい拍手をいただき、大変感激してしまいました。
この一年間、一生に一度の経験をさせていただきました。
オートクチュールの制服を着せていただいたこと
観光案内体験をさせていただいたこと
豪華客船のおもてなし
ラジオ出演
月刊おたるさんに取材していただいたこと
新聞記者さんに取材していただいたこと
人力車に乗せていただいたこと
テレビ生出演
潮祭りの潮ねりこみで先頭で踊らせていただいたこと
潮太鼓の打演を何度もそばで観させていただいたこと
さっぽろビアガーデン会場でスピーチをさせていただいたこと
物産展のお手伝いで岩手県、岡山県、長崎県、静岡県、東京、広島県、石川県に訪れさせて
いただいたこと
全国ミス大集合の舞台に立たせていただいたこと
雪あかりの路のお手伝いをさせていただいたこと・・・・・・・
ほんの少し、この一年間に思いをはせるだけで、こんなにも沢山の出来事が浮かんできます。
こちらは、ミスおたるの活動等でお世話になった皆様からいただいた思い出の品の一部です。

一年間の活動を通して、一人の女性として大切なことを沢山学ばせていただきました。
失敗と反省を繰り返しながらも、なんとかお役目を果たすことができたのは、
家族をはじめとする周囲の皆様が、いつも温かく見守ってくださったお陰です。
私は決して特別華やかな人物でも、特別な能力をもった人物でもありません。
ただ、「小樽が好き」という思いだけを持っていました。
「小樽の力になりたい」と思っていました。
その思いだけを持って一生懸命生きていると、ミスおたるを務めさせていただくチャンスをいただきました。
私が小樽を好きになったのは、
小樽の皆様の心の温かさや生き様に感動したからです。
小樽の皆様との出会いによって、私の人生は変わりました。
小樽観光協会の皆様
小樽物産協会の皆様
小樽市役所の皆様
小樽商工会議所の皆様
潮祭り実行委員会の皆様
雪あかりの路実行委員会の皆様
さくら祭り実行委員会の皆様
物産展会場でお世話になった皆様
おもてなしボランティアの皆様
取材をしてくださった皆様
制服をつくってくださった越中先生
いつも華やかにしてくださった美容室ビーナスの先生方
そして、潮音頭をご指導してくださった藤間 扇玉先生、
ミスおたるの先輩として、また日本舞踊の師匠として
貴重なお時間を割いて大切な心構えを教えてくださった藤間 扇香樹先生
本当に有難うございました。
ミスおたるとしてのお役目を終えた後、先生とご一緒させていただき、
オーセントホテルさんでお食事させていただきました。

食事を終え、エレベーターで1階に下りると
そこには花束を持ったホテルマンがお二方も!
私がミスおたるの任期を終えたことを知り、
サプライズで花束を用意してくださったのです。


「あかねさん、一年間お疲れ様でした。素敵な笑顔を有難うございました。」
この言葉が一番のご馳走でした。
オーセントホテルの皆様、本当に有難うございました。
このブログを読んで、いつも励ましの言葉をくださった小樽の皆様、友達、先輩、後輩、先生、小樽市外の皆様
百貨店の皆様、そして家族。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
有難うございました。
最後になりますが、
一年間パートナーとして、おっちょこちょいな私のそばで
いつも助けてくれた咲さん☆
一人の女性として、学ばせていただくことが沢山ありました。
私がお仕事で失敗をしてしまった時、励ましのメールをくれたこと。
一緒にスピーチの練習をしたこと。
雨の中、二人でぬれながらも潮音頭を踊りきったこと。
移動時間の時、お菓子をくれて気持ちをほっとさせてくれたこと。
写真をたくさんプレゼントしてくれたこと。
二人で内緒話しをしたこと(笑)
一緒にいられる時間は短かったですが、
一生の思い出を共有できて、本当に嬉しかったです!!
ありがとう!!!涙
2010年度ミスおたるの高坂亜美さんと本間弓理さん☆
さくら祭りの時にお会いさせていただきました。
私の就任時とは全く違い、お二方ともとても落ち着いていらっしゃいました。
お二方の華やかさで、この一年の小樽がより輝くと思います☆☆
陰ながら、応援させていただきます!
タスキを次の代へお渡しします・・・

オタルノヒカリ、最後まで読んでくださって有難うございました。
「小樽が私を愛してくれるから、
私も小樽が愛しくなるんだ。」
何が私を小樽に夢中にさせるのか?
という問いへの答えです。
本当に好きなものに、理屈はありませんでした。
またいつかお会いする日までお元気で・・・
2009ミスおたる 加藤 あかね
# by akaneringo-ouc | 2010-06-08 00:24























